​Curriculum Vitae/経歴

現職:秋田大学名誉教授

誕生日、誕生地:1952年8月3日、東京

結婚歴:既婚(秀子、1984年) 娘二人(三央、1987年;才加、1990年)

​自己紹介
​学歴

  1971-1975年:東京教育大学文学部哲学科(文学士)

  1975-1984年:筑波大学大学院博士課程哲学思想研究科(文学修士)

         修士論文:ポパーの批判的合理主義(指導教員、高木勘弌・中埜肇)

  1980-1983年:イスラエル、テルアビブ大学哲学科留学(イスラエル政府給費留学生)

職歴

  1985-1987年:非常勤講師(群馬大学、文教大学、国士舘大学)

  1987-1989年:秋田大学教育学部講師(倫理学研究室)

  1989-1995年:同大学同学部助教授

  1995-1998年:同大学同学部教授

  1998-2018年:秋田大学教育文化学部教授(欧米文化講座・人間文化講座)

  2002-2006年:日本ポパー哲学研究会代表

  2003-2007年:比較思想学会秋田支部会会長  

  2004-2012年:放送大学秋田学習センター客員教授

  2005-現在に至る:イギリス(後にアメリカ)の学術雑誌Learning for Democracy(編集委員会)委員

  2007-現在に至る:日本倫理学会欧文誌編集委員

  2011-2013年:秋田大学附属図書館長 

  2015-2020年:放送大学秋田学習センター客員教授

 

海外における学会参加

2002年 

    発表:Surreptitious Changes in Japan: An Example,

       Karl Popper 2002 Centenary Congress, Vienna

シンポジウム:Special Symposium organized by the Japan Popper Society,

       Karl Popper 2002 Centenary Congress, Vienna

学会活動

​所属学会:日本倫理学会;科学基礎論学会;日本イギリス哲学会;日本ユダヤ学会;日本ポパー哲学研究会

特記事項:2004年3月27-28日:日本イギリス哲学会第28回総会・研究大会(秋田大学開催)大会実行委員長

       

  賞罰

1987年:イスラエル大使館エッセイコンテスト入賞 

    学術論文6「民族主義の倫理的一考察--K.R.ポパ-の民族問題に関する発言を手掛かりとして--」

    このエッセイの加筆・修正版